ラクビ(LAKUBI)の使い過ぎは危険!?ダイエットサプリの副作用について

いま、話題のダイエットサプリ「ラクビ(LAKUBI)」を知っていますか?

ラクビ(LAKUBI)は摂取した脂肪の消費を促進させ、体内に脂肪がたまらないようにする成分「短鎖脂肪酸」が含まれています。

そのおかげで服用するだけでダイエット効果を得ることができるのですが・・・実は使い過ぎるとカラダに悪影響を及ぼす可能性も・・・

そこで今回、ラクビ(LAKUBI)の副作用ついて調べてみました。

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1 .ラクビ(LAKUBI)に含まれている主な成分

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ラクビ(LAKUBI)に含まれている主な成分をご紹介していきますね!

短鎖脂肪酸

短鎖脂肪酸とは腸内フローラの研究で注目されている成分の一つ。腸内細胞が作り出す成分で、食べ物からカラダに与えられる余分な栄養素や脂肪を分解することで、体内に脂肪が蓄積することを防ぎます

酪酸菌

ラクビ(LAKUBI)の代表的な成分が酪酸菌です。酪酸菌は短鎖脂肪酸を作り出す成分でもあり、整腸作用があります。ラクビ(LAKUBI)には、1700万個の酪酸菌が含まれており、ダイエットを腸内からサポートしてくれます

オリゴ糖


整腸効果、新陳代謝UP効果、血糖値コントロール効果など、さまざまな面から健康をキープしてくれる成分です。オリゴ糖は腸内細菌のエサになり、善玉菌を増やす働きがあります。糖質の1種に分類されますが、砂糖よりも低カロリーなのでダイエットにも向いています。

サラシアエキス


糖質は脂肪に変化することで知られていますが、サラシアエキスはその糖質から脂肪に変化する体内の働きを阻止してくれます。ダイエットでありがちな糖質制限する必要がないことからサプリにも重宝される成分です。

これらの成分は健康効果&ダイエット効果に優れています。そのため、商品自体はオススメできると言えるでしょう。ですが、ラクビ(LAKUBI)を使用する上で注意してほしいのが、副作用やアレルギーの問題です。

2. ラクビ(LAKUBI)の使用前に副作用やアレルギーをチェック!

サプリ イメージ

ラクビ(LAKUBI)はダイエットサプリです。つまり、人工的な薬ですから副作用やアレルギーに注意する必要があります

医薬品と違い、成分の含有量や品質に規制や基準はなく、中には無承認無許可の医薬品成分が含まれた製品や、アレルギーや肝障害をおこす成分が含まれた製品もあり健康被害もしばしば報告されています。

  • 出典元:【新連載】52.健康食品・サプリメントによる副作用 – 全日本民医連


    この通り、サプリメントには明確な規制や基準がないのが現状です。そのため、使用する前に副作用やアレルギーについて知っておく必要があるのです。

    よくあるサプリメントの副作用
    • 腹痛・下痢・過剰なおならなどの体調不良
    • 発熱、嘔吐などの体調不良
    • 血糖値や血圧値、コレステロール値が著しく変動する
    • アレルギー反応を起こしてしまう

    特に、アレルギー反応を起こしてしまった場合、カラダへの影響は計り知れません。そのため、ラクビ(LAKUBI)を使用する際には事前にアレルギー成分が配合されていないかをチェックしておきましょう。

    また、サプリメントには規定の用法・用量があります。それ以上の服用は効果がありませんし、逆に健康を害することとなりえます。服用する際にはきちんとメーカーが決めてた用法・用量を守るようにしましょう。

    あと、病院などから別で薬を処方している方はサプリを併用してはいけません。厳密にはダメという訳ではありませんが、処方されている薬の作用とラクビ(LAKUBI)の作用がお互いに阻害する恐れがあります。併用する際には事前に病院側へ確認を怠らないようにしてください。

    3 .ラクビ(LAKUBI)まとめ

    ラクビ(LAKUBI) イメージ4 ラクビ(LAKUBI)はダイエットサプリですから、健康効果&ダイエット効果が期待することができます。しかし、その反面、人工的に作られた薬ということも忘れてはいけません。

    せっかくダイエットを行なうのですから、楽しくやりたいですよね?そうするためにも、事前の副作用やアレルギーの確認は非常に大切なのです。

    ラクビ(LAKUBI)を服用するなら必ず成分と副作用について調べておくといいでしょう。